おかげさまで100周年を迎えました

おかげさまで
100周年を迎えました

おかげさまで
100周年を迎えました

おかげさまで坂口電熱は
創業100周年
迎えることができました。

2023年1⽉10⽇、坂⼝電熱は
創業100周年を迎えました。
この100年間ともに歩んでくださった
すべての皆様に、
⼼より感謝申し上げます。

坂⼝電熱は、多くのお客様と出会い、
さまざまな技術開発を経て、
熱に関する課題に最先端の技術で
お応えする
電熱技術の総合メーカーへと
成⻑してまいりました。
こうして歩んでこられましたのも、
ひとえに皆様⽅のご⽀援の賜物と
厚く御礼申し上げます。

坂⼝電熱はこれからも、社業を通して
社会に貢献してまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう
お願い申し上げます。

代表取締役社⻑ 蜂⾕ 真⼸

代表挨拶

おかげさまで、坂口電熱は創業100周年を迎えることができました。
これもひとえに多くのお客様のご愛顧と、お取引先様のご支援の賜物と
心より感謝申し上げます。

この100周年を機に、創業者から受け継がれた
「企業経営は、社会恩に報いるものである」
という想いを坂口電熱グループ全社員が改めて強く心に抱き、
産業用ヒーターをはじめとする「熱」の技術で、世界のモノづくりを支え、
お客様に価値ある製品をお届けできるよう、なお一層努力してまいります。

そして次の100年も、モノづくりを通して社会に貢献し、皆さまに求め続けられる企業として
全社一丸となって進化を続けてまいります。
今後とも 倍旧の御支援と御愛顧を賜りますよう お願い申し上げます。

代表取締役 蜂⾕ 真⼸

代表取締役蜂⾕ 真⼸

100周年記念ロゴ

緑は環境にやさしい社会を、赤と黄は電熱技術を表現し、
今後も永続的にお役立ちできる会社でありたいという願いをに込めています。

創業の精神

坂口電熱のはじまりは、創業者 坂口太一の「私たちは、数多くのおかげ様で
生かされている」という想いです。
「企業経営は、社会恩に報いるものである」との考えは、
社是として明文化され、後世に脈々と受け継がれています。

創業の精神イメージ

坂⼝電熱の歴史

時代の変化に応じて、
様々な挑戦を続けた坂⼝電熱100年の歩みを振り返ります。

1923 ⼤正12年
  • 関東⼤震災
1923 ⼤正12年

創業者 坂口太一が、父が役員を務める㈱糸岡商店(羅紗洋服商)を手伝う傍ら、合名会社「阪口電熱器製作所」を起業

1926 昭和元年
  • ⼤正から昭和へ
1927 昭和2年
  • 昭和⾦融恐慌
1927 昭和2年

東京市神田区美土代町にて、坂口電気アイロンの製造及び割賦販売を開始

坂口電気アイロン
1931 昭和6年
  • 満州事変勃発
1936 昭和11年
  • 二・二六事件
1936 昭和11年

逓信省(現在の経済産業省にあたる)より「電気用品製造免許許可第674号」を取得

「電気用品製造免許許可第674号」
1939 昭和14年

東京市浅草区七軒町に移転。
工場を併設し、「坂口電熱器製作所」に称号を変更

1941 昭和16年
  • 太平洋戦争勃発